序文

オバマ大統領がアメリカの若者に向けて
メッセージを送りました。
スマホゲームで遊ぶ代わりに、
スマホゲームを
プロうグラミングしてみませんか。 と

理由は何でしょうか?
儲かるから?
将来があかるくなるから?
確かにビジネスで成功した人の中には、
プログラミングができた人が何人もいます。
実はアメリカに限らず
様々国が
子どものプログラミング教育
力を入れはじめています。
すでにこの日本でも。

プログラミング教育が
重視されるのは、
経済的な目的のほかにも
教育効果が期待されるからです。
子どもをもつ親として
静観していいのでしょうか?

でも、自分は
プログラミング経験がないし、
どうしていいかわからないと
思っていませんか?
何も知らずに助言を与えることは
現実的に難しいかもしれません。

しかし、プログラミングの基礎は
決して難しくありません。
本書で概念を一気に理解し、
最新の教育事情を把握して
子どもと一緒に学んでみましょう。

プログラミングは
とってもおもしろいもの!
楽しさを知った子どもは、
自ら上を目指して
駆け上がっていくのです。